年齢に関係なく色々な経験ができるので
成長スピードも早い。

INTERVIEW

2017年入社

PROFILE

アジア・太平洋研究科 卒業
金型事業部 営業CS部 営業1課

日頃の仕事内容を教えてください

海外に拠点のある
お客様のサポートをしています

ドイツ語、英語、日本語と少し中国語を話せることを活かし、金型の海外営業の仕事をしています。 海外営業は海外に拠点のあるお客様との商談をメインにしている部署で 私の今の主な仕事はプロジェクトのコーディネートや自分の案件をマネージしたり、先輩の仕事を手伝っています。 月1回ほど海外出張があって 海外はアメリカ、メキシコとヨーロッパに行くことが多いですね。 国内ではメールや電話会議で交渉したり、お客様が日本に来られた時に工場を案内して製品等の説明をしています。 当社の技術が普及し始めていることもあり、展示会やお客様からのお問い合わせで商談に繋がることが多いですね。

どんな時にやりがいを感じますか?

世の中で起こっている
イノベーションの一員として
携われることがやりがいです

社長面接の時に社長からお話を聞いてモーターコアの営業をしたいと思っていました。
電気自動車や最先端の領域でこれからの世の中のイノベーションを創る一員になりたいと思っていたので。
実際にそれをやらせて貰えていてとても楽しく働いています。
自分がそのイノベーションを創る一員となったプロジェクトが
新聞などのメディアに取り上げられた時には嬉しくなりますね。
もう一つは数十億円規模のプロジェクトに携われるので、他の会社では中々できない経験ができている実感があってやりがいを感じています。
自分がやりたい事をやらせて貰えているので、多少大変なことがあっても
今やっていることは自分がやりたいことだと思ったら乗り越えられますね!

入社してから大変だったことは何ですか?

最初はわからないことばかり
でした

製品の特性上、定型的な仕事ではないため、実際にやってみるしかない状況で もともと文系だったのもあり、技術的なことは全然わからず最初はとても苦戦しました。 日本語の専門用語も難しかったですね。(笑) ただ、分からないことがあったら先輩に聞くと優しく教えてくれるので 自分は分からなくて当たり前だと思って肩の力を抜いて先輩に何回も聞いて教えてもらうことで 徐々にベースを覚えていきました。今はだいぶ専門用語も覚えてきたので そういった事で困ることは減ってきましたね。

黒田への入社の決め手は何ですか?

成長環境と会社の人の人柄に
魅力を感じました

日本の会社は中小企業が価値ある技術を持っているので、その技術を使って海外への進出を考えている会社に入りたいと思って企業を探しました。
そんな時に黒田精工に出会って、他の何社かも含めて選考を受けていたのですが
一番の決め手になったのは社長との面接です。
他の会社の社長面接だと30分も掛からず終わることもありましたが
黒田精工は社長との面接も1時間かけて、お互いのことを理解できる場を作ってもらえました。
また、会社を見たときも社長との距離感がとても近くて、やる気がかきたてられる会社だなと思ったことが印象に残っています。
黒田精工では若いうちから大きな仕事を任せてもらえるので、成長も他の会社よりも早く出来そうだと思いました。
実際に思った通りの会社だったので入社して大正解だったと思っています。

一緒に仕事をしたいのはどんな人ですか?

率直な人と仕事をしていると
楽しいです

黒田精工はフランクでオープンな方ばかりなので、そういう人と一緒に仕事をしたいと思っています。 あとは、自分のことは自分でやる。しっかりと責任感を持って仕事を全うできる人とは 仕事をしていて楽しいなと思います。

就活生へメッセージをお願いします

自分に素直になってみると
やりたいことも見えてきます

何を求めるかをしっかりと持つことが大事だと思います。
安定も大事ですが今の時代安定している会社は無いと思うので、
自分が何をしたくてどういう人になりたいのか、という軸を持って企業を選んでいただきたいなと思います。
人生の多くの時間を割くのが仕事なので安定だけを求めてしまうと、後々苦労します。
やりたいことが分からないと言う方もそれはそれでいいとは思うのですが
いろいろな経験から自分に素直になってみると意外に見えてくるかなと思います。
友達に相談してどんな職種が向いているか相談をしてみたり、実際にその仕事をインターンとかで経験してみるのもいいかもしれないですね!
一緒にお仕事ができるのを楽しみにしています!